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2006.07.05.Wed

14hal14.jpg
世界の運命は、一人の王子様と白雪姫の手に、、、

間違いなく2006年4月期スタートの新作の中で、一番の話題作だった本作もいよいよラスト

思えば賛否両論を呼んだ話数シャッフルも、このラストのためだったんだろうなぁ、、、

14hal10.jpg
そして目覚めの口づけを

キョンとハルヒのキスシーンは、オーケストラをバックに巨大な神人が暴れまくり映像としてかなり壮大なものに観えたなぁ

内容としては現実世界に帰りたいキョンが、ハルヒを説得するために無理やりキスした、ってことでOK??

どうもキョンはハルヒのことを好きだからってふうには観えなかったんですが、、、

それはアニメでは描かれなかった原作の別のエピソードでわかる事なんでしょうかね??

個人的にキョン×長門派


■涼宮ハルヒの憂鬱

原作未読者置いてけぼりの衝撃の第1話

これまた原作未読者無視の話数シャッフル構成

原作未読組だった自分はそういった演出や仕掛けが鼻について、正直中盤辺りからは京アニクオリティだけで観てました

でも第12話のライブシーンを観て一変、ハルヒ株が自分の中で急上昇

何気に詰合も即購入したし

それに、話数シャッフルも最終話を観てその意味が理解出来た今となっては逆に良かったとも思える

時系列通りに本編である『憂鬱シリーズ』をやっていたら、ハルヒのツンデレをここまで表現できなかったかと

間に別のエピソードを挟み、ちょこちょことハルヒのそういうそぶりを垣間見せて来たからこその今回のラスト

正直京アニを舐めてました


元々ライトノベルで大人気シリーズの原作

製作は神アニメ『AIR』を作り上げた京都アニメーション

普通に考えても話題作、良作になることはほぼ鉄板

それに加え、EDのダンスとED主題歌『ハレ晴れユカイ』の話題性、そしてCDの大ヒット

劇中に登場するものと同じ作り、みくるちゃんの画像フォルダ等、放送と連動した公式HP

ハルヒに関しては作品外での盛り上がりというものが、他の作品に比べて圧倒的に凄かった

それ故ハルヒの作品としての本当の評価は、そういったリアルタイムでのムーブメントが終わったこれからになると思う

何だかんだで2クール目が観たいと素直に思える作品でした


kyonss.jpg
MVP/キョンの妹@あおきさやか

ライブシーンを受けて、ここはひとつハルヒ!!と言いたいところでしたが、、、

とにかく可愛いんだからしょうがない

バッグに入ってるところ観た時は色々と大丈夫なんだろうか??とも思ったけど、それ以上にハァ(ry

声もかなりツボ

出来れば名前が欲しかったなぁ


■涼宮ハルヒの憂鬱:★★★★★★★☆☆☆7

★10、神(AIR)
★9、名作
★8~7、秀作
★6~5、佳作
★4~3、暇潰し
★2、駄作
★1、(´д`)


b_04.gif
とりあえず今は京アニにはkanonを頑張って欲しいぜ!!って鍵っ子は是非ポチッとお願いします⌒*(・∀・)*⌒
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