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2006.09.27.Wed

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止め処ない願いから、一つだけ叶うのなら、、、

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世界の行く末、そして自らの思いをかけて戦うハクオロとディー


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そしてハクオロの回想シーンへ

ミコトと結ばれ、子を授かった幸せもつかの間、再び研究施設へと連れ戻されてしまう


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ミコトは貴重なサンプルとして既に解体されていた、、、

怒りよりも哀しさが先に立ちますね、、、


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このとき現れた『アイスマンの怒りの部分』が、後のディーなんでしょうね


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「我を滅せよ!!」

怒り、哀しみ、自分では抑えられない力の暴走

アイスマンは自らの消滅を願う

その願いを聴き目覚めるムツミ

浄化の炎を発動させ、アイスマンの願いを叶える


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しかし、その威力を持ってしても神を滅することは叶わず

そして明かされる真実

やむなくムツミによってこの地に封じられた魂

それは怒りと絶望によって分かたれた二つの心


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「我らは無用、人は己の意思で生きてゆく!!」


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ディーを破り再び一つとなったハクオロ


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ウルトリィに自分を封印するように言います


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眠りを選んだハクオロに従い、ムツミもその体をカミュへと返します


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封印を拒み暴れだすディーに、仲間達が止めを刺す=仲間達自らがハクオロを封印する、というのが哀しい、、、

そして別れの時、、、


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皆にそれぞれ別れの言葉をかけるハクオロ

うつむくオボロが。・゚・(ノД`)

思えば、ある意味一番ハクオロを慕っていたのは彼だったのかも

この辺りから眼には涙が、、、


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アルルゥの涙はやっぱり反則。・゚・(ノД`)

相変らず沢城さんの泣きの演技は素晴らしいですね


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最後のエルルゥとのやり取りは、もはや涙無しでは観れません。・゚・(ノД`)


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儚くも美しいラストシーン

そしてエピローグへ


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ユズハが亡くなってしまったのは、やはり哀しすぎます。・゚・(ノД`)

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-うたわれるもの-

壮大なる叙事詩

序盤のヤマユラを中心としたミクロな世界のお話から、徐々に広がりを見せ、後半は予想も付かないほど壮大な展開に

だけど、ラストシーンを観て確信しました

これはハクオロとエルルゥの、哀しくも美しい壮大な悲恋物語だったと言う事を

クライマックスのネタばらしが、やや説明不足で、原作未プレイ組な自分なんかはイマイチ理解できない箇所がいくつかありましたけど、そんなのはどうでも良いんです、原作をプレイすればすむことです

それよりもラストで素直に泣くことができた

これは、やはりそこに至るまでの、アニメ版スタッフの素晴らしい仕事の積み重ねがあったからだと

これだけで十分

この半年間楽しませてくれたうたわれスタッフに感謝!!



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MVP/アルルゥ@沢城みゆき

もう文句なしに可愛いです♪

沢城さんの演技も素晴らしかった

ムックルとの名(迷)コンビも!!


-関連記事-
うたわれるもの 各話レビュー



■うたわれるもの:★★★★★★★★★☆9

★10、神(AIR、リリカルなのは&A's)
★9、名作
★8~7、秀作
★6~5、佳作
★4~3、暇潰し
★2、駄作
★1、(´д`)

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