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2008.03.07.Fri

予想はしていたけど、今回はアバンから鳥肌が立った


-クラナド- 第20話1
-クラナド- 第20話2
-クラナド- 第20話3
-クラナド- 第20話4


アバン~OPの流れがいつもと違う演出に


アバンで、智也にやりたい劇の内容を聞かれた渚が、唐突に、それまで現実世界とは一切リンクしなかった『幻想世界』の事を口にする


『それは、とてもとても悲しい、、、冬の日の幻想物語なんです、、、』


そして、画面がホワイトアウトして、そこに改めて『CLANNAD-クラナド-』のタイトルロゴ→OPの流れ


実はこれ、原作でも渚ルートの後半、全く同じシーン、流れで来て、ここで初めてOP(メグメル)が流れるんですよね

タイトルデモは勿論(CS版はタイトルで放置していれば見れますが)、他のキャラのルート、はてはメインヒロインのルートですらOPが流れることはありません

これはいったいどういう事を意味するのか??

こたえは簡単

ここからがCLANNADの始まりだからなのです

原作での渚を除く学園編での攻略対象は10人にも及びます

その10人のルートを終わらせて、最後に渚ルートを進め(一応システム上渚から攻略することも可能)、今回のシーン(現実世界と幻想世界がリンクする)を迎えて、やっと長い長いプロローグが終わり、OP,、そしてCLANNADの本編の始まりというわけです

アニメ化当初、原作が壮大すぎて、2クールではとても語りきれないということがしきりに原作ファンの間では言われてきましたが、本当にプロローグだけで2クール消化してしまった\(^o^)/

まぁこのプロローグ(学園編)があるからこそ、アフター編での感動が何倍にもなるのですが

どうやらあと2話で終わりのようですし、これで二期(アフター編)やってくれなかったら、京アニはほんま鬼やでぇ



あ、後、鬼といえば今回のこのシーン

-クラナド- 第20話


幼い日の渚と若かりし頃の秋夫の例のシーンなんですが、、、


まさかのまさか、これをもってくるとは、、、京アニは恐るべし、、、ほんま鬼やでぇ


これは泣くだろ、常考

原作未プレイの人は、「たしかに悲しい話だけど、泣きはしないだろ」と思うでしょう

だがしかし、駄菓子菓子!!

まぁこれ以上ヒートうpすると軽く(重く??)ネタバレになるんでこの辺で

しかしまさかこのような仕掛けをしてくるとは、、、

これは二期に期待してもいいよね??

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